こんにちは、看護師大家のたかのです。
今回は、不動産投資で土地の価格を調べる方法について解説します。不動産に関連する価格指標には、次の4つがあります。

- 公示地価
国土交通省が毎年公表する土地価格の基準。都市部の標準地を対象に、不動産取引や税務、公共事業での土地評価の指標として使われます。 - 基準地価
都道府県が公表する土地価格で、公示地価を補完。都市計画区域外の土地も対象となり、地域ごとの土地価格の動向を知るのに役立ちます。 - 相続税路線価
国税庁が公表する、相続や贈与の課税用の土地評価。道路に面した土地の1㎡あたりの価格が示され、税務計算や金融機関の融資基準として利用されます。 - 実勢価格
実際の市場で取引された土地の価格。需要と供給、立地条件、地域の発展度などが反映されるため、最も現実的な価格指標です。(これは不動産流通システムやアッとホーム、スーモなどで調べることができます。

たかの
公示地価、基準地価、相続税路線価はこちらから調べることができます。(https://www.chikamap.jp/chikamap/Portal?mid=216)
まとめ
- 公示地価・基準地価:土地価格の基準として利用
- 相続税路線価:税務計算や融資の基準
- 実勢価格:実際の売買価格として重視
これら4つの指標を理解し、状況に応じて使い分けることが不動産投資では重要です。
これが理解できると将来的に住宅を購入するときの担保力の指標にもなるのでチェックしておきましょう!
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