騒音トラブルのその後|弁護士を通して支払いを求めた現在の状況

こんにちは。看護師大家のたかのです。

今回は、以前書いた騒音トラブルの記事の続編です。

賃貸経営をしていると、入居者同士のトラブルが起きることがあります。

私の物件でも、過去に騒音に関する問題が発生しました。

その当時は、管理会社とも相談しながら対応していました。

まさか、その後に支払いに関する問題が起き、弁護士へ相談することになるとは思っていませんでした。

今回は、騒音トラブルが起きた後、どのような対応をしているのかを書いていきます。

今回のトラブルが起きた経緯については、以前の記事に詳しく書いています。

以前の騒音トラブルについてはこちら

過去の騒音トラブルを振り返る

以前の記事では、所有物件で発生した騒音トラブルについて書きました。

入居者同士の問題ということもあり、大家としてどこまで対応すればよいのか、私自身も悩みました。

騒音の感じ方は人によって違います。

ある人にとっては気にならない音でも、別の人にとっては大きなストレスになることがあります。

そのため、話を聞かずに一方の入居者だけを責めることはできません。

関係する入居者の話を、管理会社から聞き相談しながら、できる範囲で対応していきました。

たかの
たかの

これで問題が落ち着いてくれればと思っていました。

しかし、トラブルが終わったように見えても、後から別の問題につながることがあります。

騒音トラブルの経過を詳しく読む

ここまでは、以前の記事で書いた騒音トラブルの経過です。今回の記事では、その後に発生した支払いの問題と、弁護士に相談してからの対応について書いていきます。

支払いの問題が発生した

騒音トラブルの後、支払いに関する問題が発生しました。

ここでは、詳しい金額や契約内容については書きません。

賃貸経営では、家賃の支払いだけでなく、退去時の費用や修繕に関する支払いなど、さまざまなお金の問題が起きることがあります。

私としても、

「どうすればよいのだろう」

「このまま自分だけで対応して大丈夫なのだろうか」

と悩みました。

管理会社と相談して

管理会社
管理会社

ここは弁護士に任せたほうがよいです。弊社の弁護士を紹介しますよ

このように返答があったので、弁護士へ相談することにしました。

弁護士を通して支払いを求めることにした

弁護士には、これまでの経緯や相手とのやり取りについて説明しました。

トラブルが起きた時期や、その後の対応について、自分と管理会社からの記録を整理して伝えました。

記憶だけで話そうとすると、時系列が分からなくなってしまいます。

そのため、メールやメッセージ、管理会社とのやり取りなどを確認しながら、事実を整理しました。

弁護士に相談したことで、

「何を確認すればよいのか」

「どのように対応を進めるのか」

が少しずつ見えてきました。

そして、弁護士を通じて、本人と連帯保証人に支払いを求める書面を送ることになりました。

自分で直接連絡するのではなく、専門家を通すことで、落ち着いて対応できるようになりました。

ただし、弁護士に依頼したからといって、必ず支払いが行われるわけではありません。

その点は、相談する前から理解しておく必要があります。

連帯保証人は書面を受け取った

弁護士を通して送った書面について、連帯保証人は受け取りました。

書面が届いたことが確認できたときは、少し動きがあったと感じました。

しかし、受け取ったことと、支払いが完了したことは別の話です。

書面を受け取ったからといって、問題が解決したわけではありません。

その後、どのような対応になるのかを確認する必要があります。

今回のような問題では、書面を送ること自体がゴールではありません。

支払いが行われるのか、相手から連絡があるのか、今後どのように進めるのかを、弁護士と相談しながら確認していきます。

本人は書面を受け取っていない

一方で、本人については、現在も書面を受け取っていない状態です。

「本人が受け取らなければ、どうなるのだろう」

と考えてしまいます。

しかし、本人が受け取らない場合に、手続き上どのような扱いになるのかは、私には判断できません。

そのため、自分の考えだけで結論を出さず、弁護士に確認しながら対応しています。

ここで大切なのは、相手を一方的に責めないことだと思います。

現在分かっている事実は、連帯保証人は書面を受け取ったこと、本人はまだ受け取っていない状態であることです。

それ以上のことについては、専門家に確認しながら進めていきます。

今回の経験から学んだこと

今回の経験から、いくつか学んだことがあります。

まず、トラブルは時間が経てば自然に解決するとは限りません。

最初は騒音の問題だったものが、後から支払いや退去に関する問題へ広がることもあります。

また、大家がすべてを一人で抱え込む必要もありません。

相手とのやり取りが難しいと感じたら、管理会社や弁護士などに相談することも大切です。

そして、記録を残しておくことも重要です。

いつ、誰から、どのような連絡があったのか。

自分がどのように対応したのか。

その時点で何を確認したのか。

こうした記録があると、後から経緯を整理しやすくなります。

私も今回、過去のやり取りを確認しながら、弁護士へ説明しました。

記録がなければ、正確に説明することは難しかったと思います。

まとめ

今回は、以前書いた騒音トラブルのその後について書きました。

騒音トラブルに関連して支払いの問題が発生し、弁護士を通じて本人と連帯保証人に支払いを求める書面を送りました。

連帯保証人は書面を受け取りましたが、本人は現在も受け取っていない状態です。

まだ問題が解決したわけではなく、今後も弁護士に相談しながら対応していく予定です。

今回の経験を通じて、賃貸経営では入居付けや収支計算だけでなく、トラブルが起きた後の対応も大切だと感じました。

相手とのやり取りを一人で続けることが難しい場合は、無理をせず専門家へ相談することも必要です。

私自身もまだ対応の途中ですが、同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。

引き続き学んで行動していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA